5月 7th, 2019

むむむ。日本は中継なし?

ワールドカップの中継リストに、今のところ日本の試合はなし。男女ミックスダブルス含めてカナダ、アメリカ、中国、そしてスイスの試合のみ。

https://www.youtube.com/user/WorldCurlingTV

世界最強スウェーデンチームの予選も男女共なし見当たらず、本国で放映権を買った様子もなし。JJとクーイの試合は見られるからいいか。世の中ゼニや。

https://www.curlingworldcup.com/news/curling-world-cup-grand-final-live-coverage-details-revealed

決勝まで進まないと映像では見られない可能性大なので、そういう意味でもロコ・ソラーレ には頑張って欲しいものです。

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5月 5th, 2019

カーリング・ワールドカップ 2018-2019

 連休が明けたらカーリング・ワールドカップの最終節が始まる。中国企業の出資で今シーズンから始まった大会で、全4節が設定され、各節の優勝チームやポイントランキング上位のチームが最終節に出場し、最強チームを決める。

 日本からは第2節で優勝したロコ・ソラーレが出場。そこで初日にいきなりカナダのジェニファー・ジョーンズのチームと当たってしまう。世界一カーリングの盛んなカナダで、一番人気のJJのチームだから、まあ強い。でも去年のグランドスラムで勝っているので、今回もいい試合になるんじゃないだろうか。

 他にスウェーデンのハッセルボリ、カナダのティレンツォーニ、それにみんな大好きロシアのシドロワさんチームも出場。この世界最強チーム群に対して、韓国の19歳チーム、伸び盛りのキム・ミンジたちがどこまで行けるのか。それとJJチームの弱冠24歳、シャノン・バーチャードの活躍が見どころかなと思っている。今回も助っ人のようだけど。

[WWCC 2018. Triple-raise takeout by Shannon Birchard – YouTube]

 で、私は1週間、ライブスコアとYouTubeを見て過ごします。

[Grand Final – Beijing, China | Events | Curling World Cup]

https://www.curlingworldcup.com/events/grand-final-beijing-china

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5月 3rd, 2019

私は意外と北海道を知らない

 先月行った夕張の様子を車載動画の体裁でまとめてみた。市内案内のつもりでテキストを入れてみたら、ことごとく廃止されたものばかり。35年ぶりの北海道は色々なものが様変わりしたが、夕張はそうなった理由が露骨な形で見える。

 暇があればそうした北海道再発見ツアーに出かけたいと思うが、子供の頃と同様、観光地や風光明媚な場所に興味はないので、他人が見て面白いものになるかどうかは分からない。

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5月 1st, 2019

時代が変わったらしいので

ひとまずここも更新していこうと。相変わらずファイルをいじるとphpが古いだ何だと面倒くさくて、時代が変わった気は全然しないけど、自分でやってる感がいいんだと思う。マニュアルトランスミッションのクルマと同じ。

なんて例え話にすぐ出てくるくらいで、最近はクルマ関係の記録として誰も読んでいないnoteを頻繁に更新しています。あとはmastodon。

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3月 14th, 2018

北海道帰還計画終了から2ヶ月半

北海道生活も2ヶ月半を過ぎ、除雪はウインタースポーツであるという認識を得た。ついてはウェアと道具に拘りたい。雪を射出する際の腰の動きをサポートするビブショーツとか、旧ソ連の廃棄ミサイルを再利用した軽量高剛性チタンショベルのようなもの。

カーリングが面白いのは、冬の間の暇つぶしとして始まったものが、ボトムアップで広がって行ったことであって、地域密着型の成り立ちはサッカーや自転車と同じ。同じように除雪を競技化する方法、なんかないかなと考えてる。でも、最高気温がプラスに転じる日が多くて、もうすぐ冬も終わる。というか北海道最悪の季節サンガツに入り、この薄汚い季節をどうにかしてやり過ごさなければならない。

イオン一択かと絶望しかけた買い物事情だが、イオンにはカルディが入っていた。これでいつでもヌテラが買える。壊滅した個人経営の八百屋や魚屋は、コープさっぽろがカバーしていた。さすがは道内ナンバーワンスーパーにして日本一の大規模生協。恵方巻きを山のように陳列して、原発NO!の電力広告を貼り、時給800円台でバイトを募集する、社会主義市場経済の成功例のように見える興味深い箱庭。

この時給で労働局から怒られないのは土地が安いから。冬は暖房に金がかかるし、移動に車は欠かせないが、二十代であっても結婚すれば家を建てられる。生活コストの低さ以上にお金を使う場所がない。街の中には映画館もなければ本屋もないし、レコードや楽器の専門店も消えた。

だから入ってくるものは残る。なにか予想を超えて残りまくっている。それが実家パワーだ。我が国も核家族化抑止策を打ち出し、せめて百年は持つような家の作りにすれば、社会保証のコストは下がり、ベーシックインカムのようなものも考えなくて済むんじゃないか。だが余った金を大規模パチンコ店がブラックホールのように吸い上げている現状は、恵方巻きよりロスが大きい。

そして相変わらずわが町ではBMWを見ない。一体何をやらかしたのかと思わないでもないが、MINIはそこそこ走っている。次期主力通勤車には、4WD、360度モニター、長距離巡航性能、高燃費、300万円までという上からの要求をすべて満たすアクセラの採用が有力視されているが、下から上がってくるロードスターRFの導入論も止まない。買わずに悩んでいる状態が一番楽しいのでもう少し続く。

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1月 20th, 2018

北海道帰還計画終了から1ヶ月

北海道に来てそろそろ1ヶ月。体重は7kg増えた。おかげで-10℃を下回っても、東京と変わらない服装で耐えられる。生物の環境適応力はすごい。以下、35年ぶりに住んでみた印象。まだまだ謎が多い。

東京からの宅急便は、運が悪いと3日かかる。面白そうなライブや展示の情報を見つけると、そのまま京王線の駅へ向かって歩き始めようとしてしまうが、その前に航空券が必要。困るのは主にその2点。

街は古くなったが、歩いている人はオシャレになった。特に女子高生は種として進化したのではないかと思えるほど。りんごほっぺと埴輪ルックは何処へ。

酒屋の組合だったはずのセイコーマートが、一次産業と工場、物流にビッグデータまで押さえてインフラ化した挙句、道外にリテールブランドを売って生き延びようとしていることには、本当に本当に驚いた。政治がおかしくなってもセコマがあれば生きていける気がする。ワインやカヴァが安くてうまい。

こっちに来たら車がないと直ちに死ぬと思っていたが、前述の通り肥満が進んで気温の低さは問題にならない。意識して歩く以外に運動する機会がないので、駅や会社へは原則徒歩という事にした。昼間は氷点下にならない日が多いので、近所の屋外スケートリンクは赤旗が出たままだ。

でも車のリサーチは進めている。軽ハイトワゴンは東京より少ない気がするけど、どうなんだろう。N-BOXあんまり見ない。轍で横転しやすいのが嫌われているんだろうと勝手に解釈しているが、その割にロードスターや86/BRZは普通に走っている。こないだは絶滅したはずのMR-2まで見た。

基本は4WDの軽とリッターカーが大活躍。プリウスも普通に走っているけどバッテリー大丈夫なのか(東京の寒さでダメだった経験あり)。

若けえもんのワンボックスからSUVへの乗り換えも進んでいるようで、こっちでもCX-8スマッシュヒットの予感。C-HRは本当に多いが、東京と違って4WDばかり。ちょっと気の利いた人は、やっぱりスバルに乗っているし、ジムニーが下駄として使われているのはカッコいい。

平均所得が低いので輸入車は明らかに少ないが、東京ではほとんど見なかったDS(最近のやつね)が近所の車庫にあった。ルーテシアのRSも走ってた。多いのはメルセデス、次いでアウディ/VW、ボルボ。BMWはミニ以外まだ一度も見ていない。関係ないけど、うちの母親はマツダをオペルだと思っていたらしい。

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9月 30th, 2017

Mastodon

 最近は大体マストドンです。Twitterは最初からこういう仕組みで行くべきだったと思っています。アカウントは色んなインスタンスにありますが、北海道にいるときは北海丼、東京ではおおむねmstdn.jp

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11月 22nd, 2015

Bacchus T-MASTERを買った

 また9ヶ月ぶりの更新。

 ギターを買いました。だけどギターの話なんてどこに書いても読む人なんかいないので、ここに書いてしまえ、と。

 事前に言っておきますと、ギターは小学生の頃からやっているくせに、ギターそのものには、つい最近まで、まったく興味ありませんでした。ネックがどうした、ピックアップがどうした、アルダーがマホガニーがライトアッシュが、というような話は、ろくに音楽もやらない機材マニアのスカポンタンがやるものだと思っていて馬鹿にし続けていたのです。本当にすみません。

 と、まず謝ってしまうしかないのは、これからそういう話を、おそらくは度々するようになるからです。つまりろくに音楽もやらないスカポンタンとしての自覚がしっかりできたわけです。もうすぐ死ぬんだから許しなさい。

 で、興味がないとは言っても、シングルコイルかハムバッキングか、ハコかソリッドか、それくらいの音の違いは認識していましたし、弦はやっぱりボトムヘヴィがいいとか、アームが付いていないのはイヤとか、木目調やサンバーストは勘弁してくれとか、できれば24フレットがいいとか、奏者としてその程度の要求は持っていたものの、最終的に歪ませて信号処理してしまえば、ギター自身の些細な音の違いなんて再生音にほとんど影響はないわけだから、そんなところにお金をかけるなら、テープでも買うわいくらいの勢いだったのですね。

 要するにギターは録音する素材のうちのひとつだったわけです。大昔のオープンリールなんて、30分も録れないのにメディアは何千円も何万円もするし、トラックは4つとか8つとかしかないし、大変だったんですから。はい。以上、80年代前半までの昔話でした。

 それで一昨日、ギターを買ったんでした。アームも付いていない木目調、と言うよりも木目丸出しの、たった22フレットしかないヤツを。しかも大嫌いなテレキャスターだって。何だそれ。

 ここで私は何故テレキャスターが嫌いかという話をしなければならないのですが、そろそろ眠くなってきたので、それは先送りにするとして、買ったギターは表題の通りでBacchusのT-MASTERというモデルです。

 これは最高です。今まで買ったギターの中で一番弾きやすいんじゃないだろか。テレキャスターの物理的にダメなところ細かく潰していったら、元々のギターの設計として優れていた部分が明るみに出たという、レオ・フェンダーさんは日本のギター製作者に感謝しなさいと言いたくなるような、それくらいの楽器です。

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4月 2nd, 2014

佐久間正英 / LISA

 佐久間さんの『LISA』が今日、30年ぶりに再発されました。本人が長い間再発を望みながらも、このタイミングでしか実現しなかったのは残念ですが、オリジナル盤のプロデューサーであるオノセイゲン氏のリマスタリングで音は完璧。僕は当時の関係者に取材をして、このアルバムが生まれた背景を現在の視点からライナーにまとめました。このアルバムの再発を待ち望んでいた方は数多くいらっしゃると思いますが、70年代の四人囃子や、80年代半ば以降のプロデューサーとしての佐久間正英しか知らない人にも、ぜひ聴いて欲しいです。

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3月 12th, 2014

そうだ仙台行こう

 バチバチソニック、PEVO、monogrammeの3バンドで夏に仙台へ。私もmonogrammeにギターで参加しますが、なんとオリジナルメンバーもはるばる京都から合流予定。PEVOもオリジナルメンバーの2号が参加して4人態勢に。仙台だとみんな来たがるのは何故なのか。

 詳細はこちらで→ magazoff.com

7-20lite

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