今日は一日ウクレレを弾いて過ごしました。仕事してなくてすみません。
posted by 四本淑三ウクレレが来た翌日、朝の途方もない無力感を曲にしてみたわけですが、もごもご言っていて聴き取りにくいと言われたので、はっきりと聴こえるようにしてみました。
ややもすると傲慢になりがちな日々の憂鬱。まさかこんなところで、あのSEが使えるとは思わなかった。
posted by 四本淑三YouTubeで一番有名なウクレレ女子、Julia Nunes。可愛いです。
だからこういうWade Johnston君のような男子がいてもおかしくないのです。
この呼びかけに答えるJulia。
大喜びするWade。
その後二人はYouTube Liveで競演することになり。
こんなことになりました。
おい、その5:00以降は何だ! 君たちいい加減にしなさい!
挙句の果てはUkeToob.comのインタビューで「来年の春に結婚」とか「90歳になったら孫におとぎ話として聞かせてやる」などと言ってやがります。本気かシャレか良く分からないけど、率直に言って、私は羨ましい。
今年は自分で歌ってみました。偉大な牧伸ニ師匠に習い、有名なハワイ民謡に乗せてお届けします。右手中指を立てて弾いたため、リズムに若干の乱れがあります。関係省庁のみなさん、今年もブログ検索お疲れ様でした。
posted by 四本淑三世界中の可愛い子ちゃんが自分の部屋から僕だけに向かって歌いかけてくれる素敵なYouTubeですが、最近ある発見をしたのでお知らせします。まず先週デビューしたばかりのRocky and Ballsをご覧下さい。
ぶら下がったコンデンサマイクがなにやらものものしい。次の曲ではポップガードも見られます。最初に観た時は3桁のビューだったのに、もう2万を超えていてすごい。
もう一人、Death CabのカバーをやっているConnieさんもサスペンションホルダにポップガードでコンデンサマイク。
いずれの場合も若い女子の持ち物として、こんなものものしいマイクはあり得ないわけで、ボーイフレンドが機材マニア、あるいは家族にミュージシャンかエンジニアがいる、なんて理由も想像してみた。
でも実際は写真映えを気にするような感覚なのかも知れないなとも思う。弾き語りの一発録りはマイクで印象が全然違うし、歌や生楽器の上手い人はハマるのかも知れない。「夢はノイマンの前で歌うことです」とかね。
結論としては、画面に立派なマイクが写っていると、たいてい音も演奏も良いので、「マイク娘」がタグとして一般化してくれると便利だぞと。その相関は女子に限らないんだけど。
電極だらけのウクレレ。
貼り付いている丸いものは「圧電サウンダ」の殻を割って取り出した中身で、こいつで音を拾ってエレキ化しようというわけ。貼る場所、貼り方、素子のサイズで音が違うので、いろいろ試行錯誤中。素子むき出しってのもうどうかと思ったけど、こうして見ると何かロゴでも入れておけば、缶バッジ風に見えていいんじゃないの、という気もしてきた。
武蔵野電波製プリアンプを接続し、サウンドホールに一番近い素子で拾った音がこれ。
posted by 四本淑三 かっちょえー! 見た目もなんか似てる!! スタイロフォンも登場!!!
なぜかエンベッド禁止なのだが、これも最高です!!
http://www.youtube.com/watch?v=U3_qCDr20U0
あっと、割と真面目に演っているのもあった。
この人たちGUS and FINって言うらしい。おもしれー。
ついでに本物も貼っとこう。
やることはまだ山ほどあるのに、気が付くとウクレレの通販サイトを見て手が止まっている。買っちまった方がいいのか。一度押してしまえば届くまでの間、仕事に集中できるだろうし。
ということでマエダ仙人が「コア」と言うので、フジゲン製のPupukea UF-20というのにした。合板だけどコア。ギアペグ付きのFamous FS-8と迷ったものの、Pupukeaを1万7000円で売っているところがあって、ペグを後付してもこっちの方が安い。
唯一抵抗を感じたのは、個体差もあるだろうウクレレを通販で買うことだったのだが、それもフジゲンが造っているなら大丈夫だろうと昨日ポチったわけだ。で、もう届いてしまった! ひえーっ!
いやー、軽い! ちっこい! かわいい! これでは仕事に集中できないどころか、もはや仕事がまったくできない! 生まれて初めて自分で買ったアコースティック楽器という感慨もあって、ちょっと手から離せません。ぼろろろーん。
初心者的には楽器としての出来に不満なし。というか2万円もしないのに、フィニッシュが良くて驚いた。うちのフェンダーと変わんないじゃん。チューニングの問題も、微調整が難しいだけであって、根気があればギアペグじゃなくても平気そう。ピッチが狂いやすいのはペグだけの問題じゃないし。気になるのは弦のテンションが揃ってないことくらいで、これは違うゲージを試せば解決するんじゃないだろか。
それにしても本当に軽い。もはやギターがダンベルのようだ。同じようなインパクトはDS-10でも感じたけど、そういう意味ではウクレレも未来的な楽器なのかも知れない。なんせ電気要らないしね。
なによりウクレレでコードを弾いていると、自然に歌いたくなるのが可笑しい。別口で注文したGOTOHのギアペグとクロロカーボン弦各種が届くのを待ちつつ、テイキング・タイガー・マウンテンを唸っているのであった。仕事もせずに。
全世界のYouTubeっ子の皆さん! 今日は何を観ていますか? 私は相変わらずlast.fmでスキャンしては、可愛い子ちゃんの演奏を見てニタニタしている……わけでは決してない!
今日はlast.fmのタグを”uke”にセットしたところ、ここに命中。ヒースクリフ!
この人たちはこの調子でLa FreakやらLife on Marsやらを演っていて、公式サイトではmp3が1曲1ポンドで買えます。http://www.ukuleleorchestra.com/
ああ、急にウクレレが欲しくなってきた。
posted by 四本淑三