The Grand Tour

 いま、暇を見つけては『グランド・ツアー』を観ている。今日の朝飯前に観たシーズン2のエピソード8には、「Pのつくバンドのドラマー」としてニック・メイソンとスチュワート・コープランドが出てきて驚いた。

 ニック・メイソンもこういう番組になら出てきて面白いことを言わけで、その昔、小林彰太郎が取材を申し込んだら「音楽の話はお断りだ」と言われたので、「あんたの音楽には興味がない」と返したら、自宅に招かれガレージのコレクションを見せてくれたという話を思い出した。

 小林彰太郎をジェームズ・メイ役にして、ジェレミー・クラークソンを三本和彦、リチャード・ハモンドを徳大寺有恒(身長の代わりに体重をいじられる)で、日本版トップ・ギアみたいな番組が成り立たないか思ったが、生き残っているのはもう三本翁だけだ。

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