ざまあみやがれ

By in music on 2015/12/22

 GAZIOのラストパーティに来た人どうもです。我々のバンド(名前はない)は前日のリハが上手く行き過ぎたために、その反動がないとは言えない状況でしたが、そんなの関係ないわけです。所期の目標は十分以上に達成されております。

 目標1。荒木康弘の演奏を生で聴くこと。これは連日のリハで十分堪能させていただきました。かねてからポストパンク時代の最高のドラマーだと思ってきましたが、まったくその通り。音でかいし、フレーズカッコいいし、疾走感あるし。

 ところで「荒木さんが何でそんなイベントに付き合ってるんだ?」などと思われている方に説明いたします。荒木さんと演奏するだけなら人前でやる必要ないわけですが、仕方なく演らなければならない理由があり、それが荒木さんを誘う大義名分でもあったわけです。

 10月の下旬頃、私は暇だったので、結構久しぶりにGAZIOへカレーを食べに行きました。そうしたらゆうさんが「12月にクロージングイベントをやるので、何かやんない?」と。そこで「だったら荒木さんを上手く騙してですね」などと提案したわけですが、そこへ荒木さんも現れたわけです。やっぱりカレーを食べに。もはや運命としか言いようがありません。荒木さん、こんなイベント、躊躇うのは分かりますが諦めて下さい。そう申し上げました。

 そして目標2。ゆうさんこと平沢裕一に『子供たちどうも』を歌わせること。私は、この曲の「早く出てきて子供たち」という歌詞に煽られて、割と早く出てきてしまいました。その結果として、現在もなお各方面からひどい目にあっておりますので、その責任を作詞者に取っていただこうという事であり、つまり復讐です。この目標も達成済です。ざまあみやがれ。

 この件で作曲者の方は著作者人格権がどうのと言いたい風ですが、あなたに実の兄を提訴するメリットはありますか? ないですね。はい、まったくありません。ぜんぜんない!

 さて、当日のバンドは、荒木康弘(Ds)、こずえ(Ba/Vo)、四本淑三(Gt/Vo)の三人。そこにゲストメンバーが加わる形で、以下の様なセットリストを実行しました。このイベントのトップバッターで、沖縄から来てくれたSYSの冬ちゃんにも急遽参加してもらっています。SYSはカッコいいですよ。

ジャングルベッドI
カウント (Vo/Key 中井敏文)
オフセット (Vo/Key 中井敏文)
オランダエレメント (Vo/Key 中井敏文)
フル・ヘッ・へッ・へッ (Vo/Key 中井敏文)
美術館で会った人だろ (Vo 冬、Key 中井敏文)
ヘヴン (Vo 冬、Key 中井敏文)
ジャングルベッドII (Vo 冬、Key 中井敏文)
コンペリタンチップル (Vo 中井敏文、Gt PEVO1号)
スポットのない世界 (Vo 中井敏文、Gt PEVO1号)

—アンコール

ヘルスエンジェル(Vo 平沢裕一、Key 中井敏文、Gt PEVO1号)
子供たちどうも(Vo 平沢裕一、Key 中井敏文、Gt PEVO1号)
美術館で会った人だろ(Vo 平沢裕一、Key 中井敏文、Gt PEVO1号)

 とっても楽しかったので、ゆうさんには、またいつかCafe GAZIOをやってもらって、クロージングイベントを企画して欲しいです。

↓ハリーさん作の新型エンブレム。次は「Studio GAZIO」というものになるらしい
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